宅建とからすのいい関係

2011年12月9日 – 1:50 PM

 宅建 参考書 を購入しました。今日からは、記憶力との戦い、いや

海馬と仲良く連結し合って、記憶の引き出しを増やし邁進していきたい

と思います!

 記憶力。先ほどの本屋さんで4歳くらいの男児がその記憶力を

発揮させていたから驚いた。

「琵琶湖は滋賀県!」。4歳くらいの子どもが、都道府県の

カードを片手にスラスラと答えている。しかも、楽しそうに。いいね~、

何より楽しむことか~。おじさんは学んだな~。坊やサンキュー!

 記憶力は、人間だけではない。記憶力と言えば、からすという時代が

くるかもしれない(笑)。

からすには、黄色と青色が見えないと聞いたことがあるけれど、どうも

色彩を1年間は覚えているらしい。からすは色が好きなのか?きっと、

色彩感覚や色彩の本能的な種別能力で生命を維持している部分がある

んだろうな。この辺りで、進む研究に私は注目して追っていきたい。

宅建の資格を取り、関わる建築物の色によってはからすが興味を示して

くれるのか?きっと、人間は拒否するだろうな。

人間とからすが共存できない限り、その意味で

アンチカラスの色彩を知るのは必要かもしれないところだ。